2016年10月8日

この秋、日産ノートハイブリッドが発売されます。

今回は、日産ノートに関して発売日や価格など気になる情報を調べてみました。燃費はどのくらいになるのでしょうか?!




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日産ノートハイブリッドの発売日は?

日産ノートハイブリッドの発売日は、現在正式発表はされていません。

発売時期としては2016年秋頃とされていましたので、11月には発売されると思われます。(ネット検索したところ、11月2日発表と明記しているところもありましたが・・・)

↓テスト走行中のノートハイブリッド
日産ノートハイブリッド テスト車両

11月発売となると、1~2週間前には先行予約が開始されるのではないかと考えられますので、気になる方は今のうちにお近くの日産に足を運んで確認しておくことがベストです。

日産ノートハイブリッドの価格は?

現行ノートのグレード設定と価格は次の通りです。

現行ノートの価格表
グレード エンジン型式 価格
X HR12DE 148万円
X DIG‐S HR12DDR 171万円
X DIG‐Sシンプルパッケージ HR12DDR 156万円
X FOUR HR12DE 169万円
MEDALIST X HR12DE 161万円
MEDALIST X FOUR HR12DE 182万円
MEDALIST HR12DDR 194万円

※各グレードにVセレクション+SafetyⅡの設定あり。
※Vセレクション+SafetyⅡは各グレード価格+約17万円。
 

最低価格が税込みでXグレードの148万円、最高価格でMEDALISTの194万円となります。

前述表下に記載した「Vセレクション+SafetyⅡ」は、特別仕様車となっており、先進安全装備がセットとなります。

日産ノート Vセレクション+SafetyⅡ 特別仕様車

この特別仕様車には「踏み間違い防止アシスト」や「アラウンドモニター」、「ヒーター付ドアミラー」などが設定されており、一つ上のノートとなっています。

この他にも内装に特化した「Brun-nature interior」、グリルが目立つ「Rider」、言わずと知れた「ニスモ」も設定されています。

ここまでの現行車の価格から見て、ネットやカー情報誌などでは、
日産ノートハイブリッドの車両価格は200万円程から250万円程と予想されていますが、こちらも正式発表には至っていないのが現状です。

日産ノートハイブリッドの燃費などスペックは?

現行のノートは、1.2LのNA(自然吸気)エンジンHR12DEとスーパーチャージャー(過給機)を搭載するHR12DDRの2種類のエンジンが設定されています。

HR12DEエンジンはDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)の水冷直列3気筒で、79馬力を発揮します。

燃費はガソリンエンジンとしてはなかなかいいようで、レギュラーガソリン仕様で26.2km/Lを達成しています。
日産ノートのエンジンHR12DE(自然吸気)

HR12DDRも同じDOHCで水冷直列3気筒エンジンとなっていますが、スーパーチャージャーを搭載していることで98馬力を発揮します。

こちらの燃費はスーパーチャージャーということで、パワーを発揮するためHR12DEほど良くはないものの、それでも18.2km/Lを達成しています。

日産ノートのスーパーチャージャー付エンジン-HR12DDR

燃費を気にする方はHR12DEエンジンを、パワーと加速性能を求められる方はHR12DDRエンジンと2種類から選べる設定になっています。

しかし今回のノートハイブリッドの場合、新型ではなくマイナーチェンジということなので、「やっちゃえ、日産」ですから、何かしらの新技術が投入されることが考えられます。

ネットにある情報では、
モーターはリーフと同じ「EM57型」を使用して、

最高出力:95PS / 3000-10000rpm
最大トルク25.9kgfm / 0-3000rpm

とのことです。

現在の国産コンパクトカーのハイブリッドにはトヨタ「アクア」、ホンダ「フィット」などが存在します。

アクアの燃費が37.0km/L、フィットが36.4km/Lとなっていますので、これよりも航続距離を延ばしてくることは間違いないと考えられます。

では、「日産ノートハイブリッド2016」は、いったいどれくらい航続距離を延ばしてくるのでしょう?

日産には「リーフ」で培ったEVの技術もありますので、その技術を生かしてくる可能性が十分に考えられます。

日産リーフ 電気自動車

現在のハイブリッドはガソリン供給を前提にし、電気供給によるモーターが補助的役割を果たすことでガソリンの減少を低減させています。

EVのリーフは電気供給によるモーターのみでの走行となり、燃料は一切使用しませんが、航続距離と充電器の設置状況がまだまだ不安にさせる要因になっています。

しかし、ノートハイブリッドが、この2つを組み合わせることで電気供給されるモーターを走行のメインとし、エンジンが補助的役割(充電時のみ稼働など)果たす仕組みになれば、革新的な進化を遂げることになるでしょう。

この新システムをレンジエクステンダーというそうで、日産では「e-POWER」と称するようです。

これによりEVで不安とされていた航続距離と充電器設設置状況という2つの不安を取り除くことができます。

ネットや他のメディアを検索したところ、40km/L以上になると予想されているところもありました。個人的には38.0km/Lかなと予想していますが。

今回発表される新技術は、Riderやニスモにも影響してくるようです。

ついつい期待をしてしまいますが、切りがないのでこのあたりにしておきます。

しかし、ノートハイブリッドはネットなどで予想はされているものの、燃費やパワーなども現在は正式発表もなく「謎」の部分が多いので、逆に必要以上に期待をしてしまいます。

とにかく、期待のできる一台が誕生することは間違いないでしょう。

日産ノートハイブリッドの4WD情報も!

現行ノートのグレードは7グレードの設定となり、グレードによってエンジン型式や駆動方式に違いがあります。

前述の表の通り現行ノートでは2WDと4WDの設定がありますが、グレードに「FOUR」と付いているものが4WDとなります。

ノートハイブリッドでは駆動方式はFFが濃厚の様で、ネットやカー情報などでは4WDやAWDの予想もされてはいますが、実際のところは未発表となっていますので正式発表を待ちましょう。

その他の変更点では、グリルのデザインに変更がありそうです。

現行モデルの日産「マーチ」「エクストレイル」などと統一されるVモーショングリルとされているグリルデザインが採用されそうです。

日産のデザイン Vモーショングリル

何かと話題になり、ハイブリッド界に新しい風を吹き込んでしまいそうな「日産ノートハイブリッド2016」の発売も、もう間近です。

「やっちゃえ、日産」がどんなことをやってくるのか、おおいに期待しましょう!
 
 

以上、今回は

  • 日産ノートハイブリッドの発売日は?
  • 日産ノートハイブリッドの価格は?
  • 日産ノートハイブリッドの燃費などスペックは?
  • 日産ノートハイブリッドの4WD情報も!

について紹介しました。